ストレス食べやご褒美食べがやめられない時の対処法とは

    皆さんこんにちは
    YUKIYOGA オーナーyukikoです。

    今週は沢山のパーソナル、ブースタートレーニングの方とお話しする中で出てきた

    先生!今週は人間関係でストレスがあってわけわからず食べちゃいました(泣)

    先生!仕事が過酷すぎて、夜はミョーに甘いものがやめられない日が続きました!

    申し訳なさそーに私に言ってくださる生徒さん。
    あるある〜!そんな事!
    と言いながらリセット対処法をアドバイスするわけですが

    そんな私も先週は、インボディ測定会(体組成計)があるにも関わらず、暴食〜!(笑)


    お腹空いてるとか空いてないとかじゃなく、どうしてもどうしても食べてしまう

    そんなことってないですか??

    今日はそんなストレスについて、そして知ってほしい身体のことについてお話させていただきます。

    目次

    そもそもストレスって?

    ストレスっていうとすごくマイナスな悪もの扱いしちゃいがちじゃないですか??

    しかし、そもそもストレスとはなんでしょう?

    図で見てもらったようにストレスは様々なストレッサーから分類されます。

    例えば、夏から、少しずつ秋になっていくこの気候の移り変わりもストレッサー

    昨日、よく眠れていない、仕事の過労は生理的、物理的ストレッサー

    で一番多い、感情からくるもの、対人関係などである心理的、社会的ストレッサー

    このように私たちは実にさまざまなストレッサーにさらされているため、常にストレスとは切っても切れない生活を送っているということになるのです。

    では、これらのストレッサーが作用すると私たちの体はどうなるのでしょうか?

    ストレスに対しての適応反応

    ストレスを受けると私たちはそれに適応しようとして様々な身体の反応が起こります。

    その中で代表的なのが「食欲が増す」「食欲がなくなる」等の食べる行為に及ぶもの。

    ストレスの原因は人によって違いますが、
    仕事関係、家庭内の問題、近所づきあい、親の介護などに加え、スマホやテレビからの情報が不安のもととなり、ストレス解消のために食に走ってしまう人は少なくありません。

    食べ過ぎては落ち込んで、またダイエットをするものの、リバウンドを繰り返す

    明日からは食べない!!

    そう断言すればするほど、益々食べたくなる。
    そんな自分を責めてしまう。
    実は私自身がこの繰り返しで人生の大半を過ごしてきました。

    だからこそ!

    こんな悪循環から脱するためには
    「食欲が止まらない!」「ご褒美食べ」もある種の自分を守る、労わるための適応反応だと思うことから始めましょう!

    責めることも、自分は頑張れない人間なんだなんて一つも思わなくていいんですよ!

    あなたの「今ここ」を守るお知らせと反応

    食欲に何か異変が起きる時は、女性はホルモンバランスの乱れが考えられます。

    心身の疲労や睡眠不足などでストレス一杯だと、グレリンが増加してレプチンが減少する傾向にあります。
    すると、レプチンが持つ食欲を抑制するホルモンが十分分泌されないため、食欲が抑えられなくなってしまうというメカニズムも考えられます。

    またストレスを感じると幸せホルモンと呼ばれる食欲を抑える「セロトニン」が減少します。
    セロトニンの働きが抑制されるために、食欲が増してしまいます。

    つまり私たちの身体は常に「増すもの」「抑制するもの」がバランスよく働いているのですが、そのシーソーのバランスが崩れてしまう時に食欲に何かしらの変化が起こってしまいます。

    つまりこれは身体の「お知らせ」なのですね。

    ストレス喰いの対処法

    人の体は、一定のパターンで行動することで、ホルモンの分泌のバランスがよくなることが分かっています。すご〜く簡単に言ってしまうと早寝早起き!規則正しい食事!運動!を行うことです。

    そうは言ってもそう出来ない生活パターンの方も多いはずです。

    しかし、一流のプレーヤーは朝から晩まで一定のルーティンがあり、なるべく一つ一つを新しく考えないでいいように、生活もルール化されているようです。

    つまり、いちいち色々と考えを増やさないこと。

    ご褒美食べも同じことですね。

    今までなかった食事の後の「デザートタイム」

    そもそものパターンに戻し、何が付け加えられてしまったのか?
    もしかすると食事以外、SNSを見る時間、考えすぎる時間、これまでの生活パターンから知らぬ知らぬのうちに付け加わってないでしょうか?

    削っていくこと。

    一定のこと一定のリズムに戻していくことが最短のストレス喰いの対処法。

    一度ついた癖を治すことはなかなか難しいことですが、生活の根源

    「食事の内容 品数多く一つづつは少なく」
    「睡眠をとる 時間ではなく深さ」
    「運動を習慣化する なるべくとことんやる、やらないというものでなく一定のリズムで週何回やると決める」

    を見直してみることから始めてみませんか?

    一人ではなかなか。。。そんな時は

    スタジオでは、実はダイエットプログラムがあるのをご存知でしたか?

    いや、食事を減らすのだけはごめんです!
    ダイエットはしたいけどやつれたくないし

    ダイエットはしたいんですよ。
    でも運動はそうできる時間がないんです

    そんなあなたに「気合が足りない!」なんて事で追いかえしたりしませんので安心ください(笑)

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    ヨガや運動生理学の理論を元に「正しく効率的な綺麗なダイエット法」をお伝えしています。

    時間がない方、なかなか自分で食事をどうしていいかわからない方まで、お気軽にご相談ください。

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    秋にかけて益々、食欲が増していく季節だからこそ、
    一人で悩まずご相談くださいね♪

    ダイエットやボディメイクは、決して我慢大会ではありませんし意思が強い人だけしか成功しないものでもないんです。

    まずは自分を信じてあげること。その一歩から一緒に始めてみませんか?

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