過去の記憶、そして今を生きる

    YUKIYOGA yukikoです。

    久々にブログを書いています。

    この気忙しい時期、私自身も子供の卒業など色々重なることと同時に思うことがありました。

    今日は過去の記憶との付き合い方についてお話ししたいと思います。

    目次

    嫌な経験やトラウマとどう向き合っていますか?

    私たちは生きてきた中で様々な経験を通じ大人になってきました。

    その途中で出会う人や環境によって大きく性格も見た目も変わったという方もいらっしゃるかと思います。

    私が成長する中で一番大きく苦しんだのは「摂食障害」という病に侵されたことこと。

    カミングアウトできるまでにも完全完治するまでにも随分時間はかかりました。

    今のような立場になり沢山のチャレンジをできるようになった現在。

    しかし、ドラマやテレビのドキュメンタリーなどで時々「摂食障害」のことが取り上げられていると、

    あの時の辛さや苦しさが一気にフラッシュバックし涙が止まらなくなります。

    もう、大丈夫なはずなのに、やはり記憶、トラウマという威力は恐ろしいものです。

    きっと皆さんにもそのような過去のトラウマというものが1、2つあるかと思います。

    それにどう向き合っていらっしゃいますか?

    記憶は消せない。だからこそ上手に付き合っていく方法

    過去にあえて繋がりにいかなくてもいいし、ずっと繋がっていると気が滅入ってしまいます。

    もう私たちはすでに「今を生きている」

    過去の経験は、どんな過去にしても私たちの経験として自分の柱の一部として私たちに気づきを与えてくれたものです。

    なので過去のトラウマにもう一度出会ったら、私は「今はこんなに毎日ご飯を罪悪感を感じることなく食べることができている。本当にありがとう」と自分に伝えてご褒美に「スイーツとコーヒー」でもてなします(→これやりすぎ(笑)

    なぜこんなことを伝えるかと言うと。。。

    自分自身が病気は完治してもそれに至るまでの変えられない「本質的な性格」「思考グセ」がまだ奥底にねちっこく眠っている事に時々遭遇するから。

    実は「ネガティブ」で頭ん中で内観しすぎる、知らないうちに頑張りすぎる→飽和してしまう→身体に不調をきたす

    いい加減卒業したいし、したはずなのに時々現れるから厄介。

    だけど明らかに違うのはその自分をいじめないこと。そうだったよねって労わってあげられるようになったこと。

    もうこんな歳になって自分のことがわからないなんて。。。

    生徒さんに「先生、私こんな歳でこんなくだらないこと悩んでておかしいですよね?」

    なんてご相談を受けましたが、何歳であろうと悩みは悩み。悩みにはその人にとって重大な事であれば大きさは関係ない。

    ですが、一旦頭の中の悩みを紙に書き棚卸ししてあげると、意外にスッキリしたり解決するための行動へと移れることもあるかもしれません。

    今日お話ししたトラウマとかとはちょっと話の角度は違うけれど

    やはり私たちが持ち合わせているもの(過去の経験から今まで含め)は全てが「わたしを作る要素」であり、うまく付き合いながら距離を置いたり眺めたり、そしてどんな自分も認めてあげられることが「今を生きる」と言う本質なのではないかと思います。

    YUKIYOGAは5月で10周年を迎えます

    そんなこんな色んな過去を背負いながら(→重い 笑)

    YUKIYOGAを立ち上げてもうすぐ10年を迎えようとしています♪

    私はこれからもヨガというツール、YUKIYOGAという場所で生徒さんやスタッフさん達に身体の変化だけでなく

    勇気や活力、生きがいや癒し、肯定感やかけがえのない存在価値を感じていただくお手伝いをできたらと思います。

    10周年のパーティー、生徒さんのご参加心よりお待ちしております。

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